2009年07月16日 12:08
枝豆「湯あがり娘」
夏だ、海だ、チューブだ(40代以上)、ベンチャーズだ(60代以上?)と暑さの本番がやって参りました。今の若い人たちはあまり飲まないらしいけれど、僕のようなオジさんにとってはやっぱりビールの季節です。で、今回はそれにちなんだネーミングを。
ビールといえば枝豆、ということで見つけたのが「湯あがり娘」というネーミング。たしかにお湯で茹であげるものだけれど、どうやら枝豆は「娘」らしい。で、お風呂上りの息子、ではなくお父さんとビールをはさんで出会う。お父さんは咽を鳴らすと同時に鼻の下を伸ばす・・・ってか(笑)。すいません、一人でツッコミました。
でも面白いですね。ビールと娘。お父さんの興味を引くものをかけています。枝豆が娘ならば、もうひとつのおつまみの代表である冷奴も「冷ややっ娘」なんですかね。でも男前豆腐は男だぞ。“風に吹かれて豆腐屋ジョニー”らしいぞ。僕はこっちも大好きだぞ。
日本人が考えたビールと枝豆の相性の良さというのは、あのドライ・マティーニとオリーブに匹敵するものだと思う。蒸留酒で一杯やりたいときはマティーニ、醸造酒をガーッと飲みたいときはビール、というのが僕なりの棲み分け方法です。そういえばオリーブという名の女性もアニメ“ポパイ”には登場していた。ということは、こっちの真ん丸いグリーンもやっぱり娘なのか。・・・などと娘談義をしていくと、尽きませんね。ちょっと飲みすぎたような文章になってしまいました。枝豆ひとつで、ここまでいろいろと想像力を広げさせてありがとうございました。スーパーで見つけたら、また買わせてもらいます。妻にもよろしく言っておきます。
カネコ苗種という会社からは、農作用の種も発売されているので、興味があるお父さんはその「娘」を育ててみるのもいいでしょう。育てるだけの時間と場所があればですが。余談ですが、カネコ苗種には「げんき娘」や「ゆかた娘」という姉妹も用意されております。
カネコ苗種 湯あがり娘 http://www.kanekoseeds.jp/s-y-to2.html
